• 最近のおむつ事情

    更新日: 2009年09月11日

    みなさんこんにちは、シズカです。

    前回は、おむつケーキを作ってみたことをお話ししました。
    今回はおむつつながりで興味深い記事を見つけましたので、
    それをご紹介しますね。

    パンツ型のおむつの売り上げが、この10年間で4割近く増えたそうです。
    少子化なのになぜ?と思うかもしれませんが、
    その理由はおむつ離れの時期が遅くなっているからだとか。

    記事によると、おむつ離れの平均は2008年で40か月(3歳4か月)
    思えば我が家のお姉ちゃんもそうでした。

    でも、1990年は28か月(2歳4か月)だったそうです。
    ずいぶん遅くなったものですね。
    トイレトレーニングせず自然にまかせて、という考え方が
    浸透してきたからなんでしょうね。

    ただ、その背景には使い捨ての手軽さが見え隠れしているのも事実だと思います。
    布おむつだとしたら洗濯の大変さから解放されたい一心で頑張って
    トイレトレーニングさせるだろうな、と。

    使い捨ては全くエコではないのは十分わかっているのですが・・・
    やはり紙おむつバンザイです。便利ですから。

    なので、せめて自分自身の生理用品の方を使い捨てから布に
    切り替えてみようかな、とひそかに考えているところです。

    ちなみに、紙おむつ市場全体としては売り上げは減少しているらしく、
    いくらおむつ時代が長くなっても少子化の影響までもは補えない、
    と記事は締めくくられていました。

    少子化、深刻な問題ですよね。
    改めて感じました。

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