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片付かない理由は・・・?
更新日: 2009年10月16日みなさんこんにちは、シズカです。
先日、お誘いを受けて
「収納術&お掃除術のセミナー」たるものに参加してきました。
もともと興味のあるテーマなので日頃から新聞や雑誌などでも
いろいろな記事を目にしているのですが、
やはりセミナーとなると直接お話を聞けるので新しい発見もあり、
楽しませていただきました。収納術については、うすうす感じてはいたのですが
認めたくなくて気付かないようにしていた点を鋭く突かれてしまいました。
どうも家の中が片付かない、服もおもちゃも何もかも、
これはきっと子どもがいるせいなんだ・・・と逃げていた私。
半分は私が散らかし、でも残りの半分は何でも出しっぱなし、
使いっぱなしにする二人の子ども達のせい、と思うようにしていたのですが・・・子どもが片付けられないのは、そのものに住所がないから、と。
だから幼稚園や学校では上手に片付けができるのに家ではさっぱり、
ということも起こりうるのだそうです。
それなのにできないことを咎められる子どもは確かにかわいそうですよね。確かに・・・
我が家でも場所の決まっているものもありますがあやふやなものもたくさん。
また決まっていても相当きちんと入れ込まないとあふれてしまう場所も。
まだまだ改善の余地ありです。対子どもだけならず誰でも、視角に訴える形で住所(片付ける場所)を設けると
わりと自然に片付けられるようになるそうです。
口頭で場所の約束事をするのではなくて、その場所(入れ物)自体に
内容物を記しておくことで視角に訴えるのです。
文字が読めなければ絵やイラスト、写真などを使うと効果的なんだそうです。
なるほど幼稚園や保育園など子供たちの集まるところには
イラストがいっぱいだな、と今更ながらに感じました。ただ、私の中で解決しないのは、おもちゃは増え続けるということ。
おもちゃは増えても収納場所は増えません。
でも増えたものの収納場所を確保しないことには一向に片付きません。
忘れた頃に催促されるおもちゃ、なかなか処分も難しいなぁと
また壁にぶつかってしまった次第です。約2時間、私の隣でジュースとおやつとミニカーで
何とかおりこうさんにしていてくれた弟君、
常に散らかっているのはあなただけのせいじゃないんだよね・・・
とちょっと反省。もしかしてそれを気付かせるためにおりこうさんにしていてくれたの・・・?
なんてちょっと深読みしすぎでしょうか?
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