• みかんにまつわるエピソード

    更新日: 2009年10月23日

    みなさんこんにちはシズカです。
    先日、子どもたちからパワーをもらって
    病院通いしている、とブログでお話ししました。

    私の歯があまり良くないことの原因のひとつは
    幼い頃のみかんだ、と書きましたが、
    我が家の弟君も図らずも同じみかんでニアミスしていました。

    お昼寝明けになぜか“はいこれ”とお口からみかんの皮が・・・
    あちゃ~やっちゃったよ~って感じです。
    夜は必ず歯磨きするのですが、お昼の後は
    ちょっといい加減にしていた私が悪いのですが。

    もっと小さかった頃はお昼を食べながら椅子に座ったまま
    寝てしまったことなんかもありました。
    口の中のものが寝ている間に器官へいってしまいやしないかと
    ひやひやしながら布団へ移動させたのですが、
    とにかく何かにつけて子どもは予想外のことをしてくれるものですね。
     
    「予想外」&「みかん」といえばそれにまつわるエピソードが
    お姉ちゃん、弟君、それぞれにあります。

    お姉ちゃんはうんち事件。まだ1歳にならない頃のこと。
    確かいよかんを毎日のように食べていたんです。
    ちょうどおじいちゃんが上京してきていたのでお風呂に入れてもらいました。

    しばらくすると風呂場から呼ぶ声が。
    上がるのかな、とバスタオル片手に風呂場へ行くと・・・湯船が・・・
    そう、お風呂でうんちをしてしまったのです。

    でも笑えるのはその後。
    みかんのつぶつぶが大量にぷかぷか浮いていたんです。
    よっぽど消化に悪かったのかほぼ原型を留めていました。
    おじいちゃんは、今でも事あるごとにこの事件のことを口にしているほどです。
     
    弟君はといえばこちらは1歳のお誕生日のこと。
    ケーキを目の前にみんなで写真を撮ろうと準備していたら・・・
    たまたま手の届くところにあったみかんをガブリッ!もちろん皮ごとです。
    その瞬間はバッチリカメラに収められました。
    その頃はまだケーキの魅力を知らなかった時期。
    今なら確実にケーキ直行でしょうけどね。
     
    私の母は愛媛の出身だったので、
    幼い頃から今に至るまでみかんは私の一番身近な果物です。
    幸せなことに買ったこともないので相場も全く知りません。

    親戚がみかん農家だったりするので年内には温州みかん
    年明けからはいよかんが送られてきます。
    最近は品種が格段に増えてきたので雑柑と名して送られてくることもあります。

    ただ、ありがちなことに後継者不足に悩まされているようで、
    いつまで農家をつづけられるやら、という状況のようです。
    かなりの力仕事なので収穫・出荷は特に大変だと言っています。

    みなさんの中にもし、産地直送の柑橘がほしい、
    という方がいらっしゃいましたら info@hesonoo.com までご一報ください。
    もしかしたら市場価格よりもお得なものが提供できるかもしれません。
    それこそ最近はやりのわけあり食品のような形で。
     
    それはさておいても、みなさん、みかんをたくさん食べてくださいね。
    甘さと食べやすさからいえば、“せとか”“きよみ”が私のお勧めです。



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