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ママ友の子どもへ注意しなければならないとき
更新日: 2009年10月27日みなさん、こんにちは。
『ナチュラル・マムズ・カフェ』のあきこです。
先日、1歳の次女が通っているモンテッソーリ幼稚園の
赤ちゃんクラス(0歳・1歳のママ向け)に参加してきました。
クラスの会話の中で、
「いつも顔を会わせるママ友の2歳の子どもが、
自分の子ども(同じく2歳)をいつも叩いてしまう」
という悩みを持ったママさんのお話が出ました。
先生の回答としては、、、
「どつかれたり、叩かれたりすることが、幼児期の
子どもにとって『普通』になってはいけない。
小学生ぐらいなら、『中にはそういう子もいるんだ』
ということが分かるが、幼児期はそうならない。
いつも遊ぶお友達から受ける暴力=家庭内暴力と一緒。
子どもの関係を観察して、子ども同士の付き合いも
ちゃんと親が選ぶこと。
もし、自分の子どもが他の子に叩かれたりしたら、
きっぱり、はっきり、
『うちの子に手を出すんじゃない!!』
と言うこと。
悪いことは悪い。
叱って当然だから」
、、、というお話でした。
いやーーーーーーーーーー、
聞いていて、私自身、とってもスッキリしました。
ママ友の子どもへの接し方、
気心の知れているママ友同士なら、
お互いの子どもを分け隔てなく叱ることが
できますが、
そこまでばっちり親しくないけど、それでも
お付き合いをしている、、、という微妙な関係の場合(笑)
なかなかどうして、相手の子どもを叱るのを
遠慮してしまったりしますよね(笑)
でも!!
悪いことは、悪い!!!
『やめなさい!』と言っていい・・・と
改めて教えていただいて、
スッキリしました。
先生はさらに、
「それで気まずくなるようなママ友だったら、
もともとそれまでの関係だったのよ!
自然と、波長の合うママ同士が仲良くなるから、
わりきってしまって大丈夫!」
とおっしゃっていました。
それから反対に、
自分の子どもが、他のお友達を注意しても、
いつも叩いてしまうような場合については・・・
「そういう時期は、だいたい半年ぐらいで収まるから、
それまでの期間は、親もわりきってしまって、
人がいないような時間帯に公園に行ったり、
身内の大人に遊んでもらったりしてもいい。
もし、自分の子どもが他のお友達を叩いてしまったら、
ちゃんと『親子そろって』相手の親子に謝ること!」
なるほど~♪
今日のモンテッソーリ幼稚園の赤ちゃんクラスでも、
よいお勉強させていただきました♪
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