• もっと観察力を!

    更新日: 2009年11月20日

    みなさんこんにちはシズカです。
    あれこれとおしゃべりをはじめた弟君。
    ようやく自分の名前もなんとなく発音できるようになってきました。
    語彙もどんどん増えてきて、知恵熱でも出やしないかと心配なくらいです。

    でも通訳が必要な場面もしばしば。
    そしてその役回りは専らママである私。
    ちょっと優越感にひたったりしています。

    ママだから浸ることのできる優越感はたくさんありますが、
    ごく最近、親としてパパに劣等感を持ってしまったことが
    あったのでちょっと聞いてくださいね。

    そもそも私はあまりがいい方でもなく、周りの変化にも疎い方なんです。
    髪型とか化粧、ネクタイなんて誰がどう変えようとほとんど気付きません。
    もちろん主人の今日のネクタイの柄は?なんて、
    たとえ一週間同じものを付けていても多分気付かないと思います。

    こんな私だから仕方なかったのかもしれませんが、
    お姉ちゃんの登園拒否の理由を見抜いてあげられなかったんです。
    いつも一緒にいるのに。

    逆にパパがズバリと言い当ててしまって・・・
    朝は、いってらっしゃいギリギリで顔を合わせ、
    夜は会えない日の方が多いのに・・・
    本当に悔しい!というか恥ずかしいというか・・・。

    この絶対的な時間の差をどう理解すべきなのか・・・。
    そこで、くやし紛れに一緒にいるからこそ
    なかなか気付けないことを思いめぐらせてみました。

    浮かんできたのは、子どもの身体の成長
    背や体重はもとより、顔つきなんかも毎日見ていると
    変化には気付きにくいですよね、特に私のような性格であればなおさらです。

    ちょっと前の写真なんかを見た時に
    その歴然たる違いに驚いてしまうことがよくあります。

    ところで、成長といえば昔ながらの柱のキズ
    賃貸だとなかなかキズを付けられる場所もないので
    我が家では頂き物の布の身長計を使っています。
    賃貸から解放されたらきっと専用の柱をあつらえたいなぁ。
    子ども達の成長は気付かないうちに・・・というよりは、
    やはり実感したいですからね。

    まぁそういう目に見えて残るものだけに頼らず、
    自分の観察眼が頼りになれば言うことないのですが・・・。

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