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子どもの発想
更新日: 2009年12月04日みなさんこんにちはシズカです。
今に始まったことではないのですが、
このところ殊に家中が片付いていません。
モノは増える一方、でも捨てるものはポツポツ、
こんな調子では仕方ないですよね。
増殖しつづけるおもちゃたち
(ミニカーやプリキュアの小物が特にひどくて・・・
その大半はジジとの散歩やお買い物のタイミングでやってくるのですが)
や幼稚園関係の物、また衣料品も成長の証ではありますが、
かかなりのスピードで増えています。アイテム数は同じでもサイズが大きくなってきたので嵩が増す一方です。
冬という季節も手伝ってかもうパンク寸前です。
春の引っ越しで今よりは広い家になるので、その安心感も手伝ってか
この片付かない状況を改善しようという気力がわいてこないというのが
本音です。主人の両親との二世帯を建てるので当然一軒家、ということは
エレベーター生活とはさよならになります。(今は6階に住んでいるので)
そんなことを考えていたらふと思い出したことがあったのでご紹介しますね。
お姉ちゃんが2歳過ぎのころのことだったと思うのですが、
おしゃべりが上手になってきた頃のこと。エレベーターに乗ったら”ちょうちょ”と。
何かな?エレベーターに迷い込んできたのかな、と思ったら
指さす先は閉めるボタン。ちょうどちょうちょの形に見えたようです。
何て純粋な素直な目と心を持っているんだろうと
この時は大人としてとても感動しました。似たような発想でお魚バージョンもあります。
これは割りばしを割った時に教えてくれたものです。
先入観のない子どもの心って本当に素晴らしいですよね。
これも子育てしているからこそ気付かされることの
一つなんだとつくづく感じています。
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