-
甘いものとの戦い
更新日: 2009年12月11日みなさんこんにちは、シズカです。
秋から冬に季節が変わり、すっかりコートと手袋、
マフラーまで手放せない毎日になりました。衣類だけで寒さの調整ができれば申し分ないのですが、
私の場合は・・・身体自体にうっすらと寒さを耐えしのぐべく(?)
一枚余分なものがのってきてしまっています。原因はいろいろです。
まずはストレス。その解消方法はひとそれぞれでしょう。
私の場合は食べること。空腹なのかどうなのか、
というのはあまり関係ないんですよね・・・そしてもう一つの原因と考えられるのは、弟君とのおやつとランチ。
今回はこの難題についてちょっとお付き合いくださいね。以前にも触れたことがあるのですが、我が家の弟君は大の甘党。
放っておけばいくらでも甘いものを食べ続けてくれてしまいます。
うるさい時に黙らせるのは、なので至って簡単。でもそれでいいのかどうか。ただ、甘いものが食べたい、という欲求が私と一致しているので
ダシにさせてもらっているのも事実。
おやつは言わずもがな、ランチもパン屋さんへ行ったとすると、
お昼ご飯という名目で甘いパンを選びがち。
こんな状態では私の身体が丸みを帯びるのも仕方ないですよね・・・とはいっても大人と子どもは違いますから、
弟君と甘いもののつながりについてはかなり気になるところです。先日、お姉ちゃんと弟君がパパとタイヤ交換に出かけた時のこと。
帰宅するなり受けた報告は・・・
ジュースを飲みながらチョコレートとビスケットと・・・
結構食べてたよ、って・・・
少しはそれを阻止してほしかったんだけど・・・まぁこんな具合です。
今日もお昼に作ったフレンチトーストに・・・ジャムをのせて食べてました。
私の上をいく甘党です。だったら逆に、これならいくら食べてもいいよ、
というお菓子はできないものかと考えました。まず、おからのクッキー。ダイエットクッキーとしても知られていますよね。
これは、こねこねお手伝い大好きなお姉ちゃんに頑張ってもらって
(せっかく焼いても本人は食べないんですよ、甘いからって)
面倒ですが手作りです。これしか出さなければ喜んで食べてくれますが、
他のクッキーと一緒に出すとやはり甘味とうま味には負けてしまうようです。次に考えたのが甘酒。
これも自宅にたまたま麹が残っていたので手作りしてみました。
砂糖を一切使わなくても十分に甘くなるんですね。これなら安心納得だなと。
しかし・・・私としては成功だったのですが、不評でした。
せっかく作ったのに私一人で飲んでもおもしろくありません。何とかみんなにも口にしてもらおうと大根を漬け込んで、
なんちゃってべったら漬けにしてみました。
こちらも私的にはなかなか美味しいと思うのですが・・・残念です。でも、めげずに近々甘酒クッキーに挑戦してみようかと考えています。
砂糖不使用で作れるみたいです。年内の賞味期限の麹がまだ残っているので。甘いものとの戦いはまだまだ続きそうです。
試行錯誤であり、我慢であり、知恵比べであり・・・
←前の記事:クリスマスプレゼントの購入方法
→次の記事:藤井さん+小麦粉=???


