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誕生日に思うこと
更新日: 2009年12月18日みなさんこんにちは、シズカです。
毎年クリスマス前に必ずやってくるもの、
それは私の誕生日です。年齢的にも、もうそんなにおめでたくはないですし、
それが平日でさらに小さな子どもがいるとなれば
誕生日だからといって特別なイベントがある訳でもありません。
多くのママさん達も同じように感じているのではないでしょうか?私の誕生日もこうして日常に埋もれることはや6回目。
今年は二人を連れての病院かかりに終わりました。対して子どもの誕生日はとにかくめでたいですし、
嬉しく楽しく特別な日です。主体はもちろん本人。
ただ母親になってもう一つ別な切り口で
誕生日というものを捉えるようになりました。それはママが赤ちゃんを産んだ日という捉え方。
特に自分の誕生日に思うのは、私の母も3?年前に
陣痛が来て苦しんで頑張って私を産んでくれた、
今日はそんな日なんだ、ということ。母が既に他界しているからなおさら思うのかもしれませんが、
私が生まれた状況はいったいどんな感じだったのかな、
とよく思うのです。あの時代だからと父親の立ち会いなんてそう多くはなかったでしょうし、
せいぜい母子手帖が語ってくれるくらいです。
あー知りたいなぁ、そして母といろいろ語り合いたかったなぁ、
と誕生日を迎える度に思うのでした。
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