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次女、1歳6ヶ月での断乳(卒乳)
更新日: 2010年01月12日みなさん、こんにちは。
『ナチュラル・マムズ・カフェ』のあきこです。
このお正月休みを利用して、
我が家の次女ちゃん(1歳6ヶ月)の断乳儀式を
行いました。
断乳儀式???
いえいえ、全然たわいもないことなのですが(笑)
わたしの断乳ステップとしては・・・
★1ヶ月ぐらい前から、
「○月○日が、最後のおっぱいになるからね~」
「それまでは、思う存分、たくさん飲みなね~」
と次女に言い始める。
断乳初日が、パパのお休みになるように設定する
のがポイント。
できれば、2連休または3連休の初日に設定すると、
断乳で泣く子どものケアをパパと一緒にできる。
★断乳当日の午前中に、最後のおっぱいをすませる。
そのときには、
「これが最後のおっぱいだよ。だから、気が済むまで
たくさん飲んでね~」と言う。
★子どもが自らの意思でおっぱいに吸い付くのを
やめたタイミングで、
「おっぱい終わったね。
じゃあ、これから、おっぱいちゃんはお空に帰るよ~。
今まで、○○ちゃんをここまで大きくしてくれた
おっぱいちゃん、本当に“ありがとう”だね。
おっぱいちゃん、お空にバイバイするからね。
一緒にお手て振って、バイバイしようね~ 」
と言って、
実際にお空にバイバイするジェスチャー付き(笑)
我が家の次女、にこにこしながら、
一緒にバイバイ~♪と手を振っていた。
★さて!!!
ここからがママの正念場。
喉が渇いたら、すぐにお水が飲めるように
キャップ付きストローをペットボトルに装着して、
いつでも子どもが自分で飲めるように
そばに置いておく。
★断乳初日の夜!!!
次女、今まで添い乳で寝ていたのに、
それがない!!!
当然、狂い泣き!!!
今までにないくらいの、激しいギャン泣き!!!
ママ、正直、げんな~りすると思うけど、
初日が一番ひどいから、
この初日さえ乗り越えれば大丈夫!
パパに理解があるご家庭だったら、ママは
別室に寝て、初日はパパに添い寝してもらうのも
方法のひとつ。
でも、子どもによっては、
「おっぱいもないし、ママもいないし!!どういうこと!?」
って、火に油を注ぐケースもある(笑)。
うちの次女ちゃんは、後者のケース。
パパに狂い泣きの次女を託して、わたしが
姿を消したら、さらにギャン泣きになったので、
結局、わたしが次女のお相手をしていました。
添い乳じゃない寝かせ方って?
と、みなさん思うかもしれないけど、
・寝ているママのお腹の上に乗せて寝かせる。
・立ってユラユラ抱っこしながら寝かせる。
・おんぶ紐でおんぶしながら寝かせる。
うちの場合、こんな感じでやっていました。
★断乳2日目の夜。
うちの次女ちゃん、もう狂い泣きはしなかった。
でも『シクシク』『さめざめ』泣いていた。
★断乳3日目の夜。
もう泣いていない!!!
わたしのお腹の上で、スーーーと自然に寝た!!!
おお!!!
断乳終わり~~♪♪
なんだか、長女のときよりも、簡単だったーーー(笑)
ママ友のお話を聞いていると、
だいたい、断乳時の子どもの夜泣きは
3日間~1週間でおさまる・・・。
というケースがほとんどのようです。
これから断乳をされるママのご参考までに♪
我が家の断乳体験談でした♪
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