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少し早いクリスマスプレゼント
更新日: 2008年12月10日こんにちは、レーコです
シズカさん、階下の住人さんからの音のクレーム、びっくりしたでしょうね 。集合住宅に住んでいる以上、多少の物音はお互い様なのでしょうが、子どもがいるとどうしても、「ご迷惑をかけてないか」と不安になりますよね。きっとうちの階下のかたも、相当我慢してらっしゃるだろうな、と思います。ゴメンナサイさて、先日、パパの加入する組合の「ニコニコ子育て相談室」に下の子を連れて、行ってまいりました♪毎年開催されているもので、担当保健師の吉田先生には毎回ステキな育児のコツや気持ちの切り替え方など教えていただいています。先生のあったかいお言葉で元気をもらい、またリフレッシュして育児にのぞむことができる、私にとっては育児のエステサロンみたいなものです。
今回、先生から教えてもらった魔法の言葉を、みなさんにも少し紹介しますね。これは、上の子の赤ちゃん返り対策に似ているのですが、これから話すのは下の子が1歳過ぎて、自我も芽生え、ハイハイ→つたい歩き→あんよが上手になってきた時期に上の子に使うと効果的なマジックフレーズです。
まず、下の子をパパやおじいちゃんおばあちゃんに預け、近くの公園など上の子と二人で出かけます。そして、まずたっぷりお相手をする。本気でたっぷりと、というのが重要!ひとしきり遊んで今度は「お話が心に入っていけそうな状況で」こう語りかけます。
「ママ、知ってるよ。○○ちゃん(下の子)におもちゃ取られたりしても、一生懸命我慢して、貸してくれたこと。いつも優しいお兄ちゃん(お姉ちゃん)でいてくれて、ありがとうね 」
赤ちゃん返りとは「ママを独り占めに出来なくなっておこる嫉妬」ですが、その次のステージは、下の子の行動範囲が広がることで「ボクのママだけでなく、おもちゃまでもとっちゃうの!?」とまた不安定な時期がやってくるのだそうです。外に出かけるのが無理なら、下の子がお昼寝しているときにゆっくり絵本を読んだり、抱きしめてあげたり。お風呂に二人だけで入ることもママの独占とスキンシップが両方できて効果的ですね。最後は「いつもごめんね」ではなく「ありがとうね」というほうが子どもの心に響くそうです。
上の子が満足すれば、ママが下の子にかまっていても、そんなに嫉妬しなくなるし、むしろ上の子も、弟や妹を大切に思い、いつの間にか自分の家族の一員として思ってくれるようになるとのこと。
さっそく、夜寝る前、息子にたっぷり絵本を読んで、マジックフレーズを試してみたけれど、「うーん」とあいまいなお返事。そう簡単にはいきませんが、プチ思春期の子どもの気持ちに近づけるようにママにクリスマスプレゼントをいただいたような、そんな優しい気持ちになった夜でした。
前述の吉田先生は脳科学の観点から子育て家族を応援しています。ご興味を持った方は「NPO法人 ファミリーシステム」吉田恭子先生のブログものぞいて見てくださいね。
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