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クリスマスプレゼント
更新日: 2008年12月12日みなさんこんにちはシズカです
クリスマスが近づいてきて街中のイルミネーションが一段と賑やかになってきましたね。個人宅での凝った飾り付けも目を楽しませてくれますよね。私のお気に入りは、はしごを登っているサンタクロースの飾りです。よいしょっ、って感じがとても可愛らしいんですよね。レーコさんからはステキな魔法の言葉のプレゼントをいただきましたが、実際問題としてモノとしてのプレゼントは親の悩みですよね。みなさんはもう用意されましたか?
うちはお姉ちゃんにはもう渡してしまいました。助かったことに自分から包丁が欲しい、とリクエストがあったんです。うれしそうにほぼ毎日使っていますよ。弟君の昼寝の間に私と一緒にキッチンに入ってなんだかんだやっています。この包丁を監修された方は「一歳から包丁を」という本を出されているようです。読んだわけではないので無責任なことはいえませんが、今の弟君にも包丁?だなんてちょっと想像つかないし現実的ではないような気がします。どんな内容なのかちょっと気になります。もっともおもちゃの包丁ならいつもいつも飲み込まん程に口にいれていますけどね
そして問題は弟君へのプレゼント。1歳8ヵ月、何をプレゼントしても喜びはしても長続きするかどうか・・・くだらないものは避けたいし、でもこの年頃の定番の三輪車はお下がりがあるし・・・まだもう少し時間もあることなので悩むことになりそうです。レーコさんはどうするのかなぁ。クリスマスプレゼントといっても、かしこまって用意するものばかりではないですよね。
ちょうど2年前の今頃の出来事をお話しさせていただきますね。家族で都内のJRに乗っていた時のこと。40歳すぎ、いやもう少し上だったかな、おばさんがうちの娘を見つけるなり折り紙のサンタクロースとピカチュウをくれたのです。そしておもむろに鞄からまた新しい折り紙を出してサンタを折りはじめて、次の駅に到着する頃にはできあがっていました。揺れる車内にもかかわらず慣れた手つきで器用に折っていた姿が印象的でした。きっと今でも小さい子どもを見つけたら渡してあげていることでしょうね。
細かい作業の好きな私は、その日帰宅してからもらったサンタクロースを広げ、折りかたをたどりなおして、今やそれが私の定番になってしまいました。この季節、お友達が遊びに来たり、誰かにお手紙を書いたりする時には差し上げるようにしています。
プレゼントのあり方もいろいろですね。
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