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オレンジシャーベットの思い出
更新日: 2010年03月05日みなさんこんにちはシズカです。
日々の気温差が目まぐるしく変化していますが
お風邪などひいてませんか?我が家では2月に2回、弟君がやられました。
2回目はお姉ちゃんにもうつってしまい、
今日に至っています。
ごみ箱は見事にティッシュの山です。弟君の場合、間をあけない病院通いで先生に、
で、前回の風邪はいったん良くなったのかな?
と聞かれたくらいで、じゃぁいつもの(薬)ね、
とごくごく短い診察で終わってしまいます。出される粉薬も問題なく飲んでくれます。
最近では水分なしでも飲んでしまうほどです。問題はお姉ちゃん。
甘いものが苦手なので弟君の好きな
ドライシロップにも悪戦苦闘です。
大抵はプレーンヨーグルトに混ぜて頑張っています。今回はだめもとで先生に薬の処方について相談しました。
小さめの錠剤なんてないものだろうか、
甘味のない薬はできないものだろうか、と。錠剤は残念ながらダメでした。
量の問題で、半分に砕くとか、
あまり現実的ではありませんでした。そもそも錠剤がごっくんできるかも
かなり怪しかったのですが・・・
そして粉薬についてはいろいろ組み合わせてくださって、
同じ症状なのに弟君とは違う薬を
配合してもらうことができたのです。
言ってみるものですね。苦くていいならいくらでも苦い薬はあるんですよ、
ともおっしゃっていました。
果たして処方された薬はやはり少し苦いようです。
が甘いよりはまし、と言って頑張っています。かつて薬局でいわゆる子ども風邪シロップを買って
試してみたことがありました。
まだ弟君の生まれる前のことです。薬という言葉自体にアレルギーがあってしかも甘味がダメ、
せっかく試そうとしても受け付けてくれませんでした。
オレンジ味だったのでわざわざオレンジシャーベットを
買って来て上に垂らして溶かしながら与えたことを思い出します。それで何とか騙しだまし飲ませたものです。
多くの親御さん達はもうこれ以上だめ、
とおかわりを諦めさせているのだろうにな、と思ったものです。スポイトに始まり、お団子状にこねたり、
更には私の乳首に塗ってみたり、
薬を飲ませるのは本当に苦労が絶えません。私自身、高校生の時点で錠剤に四苦八苦していたのだから
5歳の子どもを捕まえて何も言う権利はないですよね~
まぁ何より風邪知らずになってくれればいいのですが。
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