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病気とケガと病院への見極め
更新日: 2008年12月19日みなさんこんにちは、シズカです
クリスマス目前、今年もあとわずかですね。何かとばたばた忙しく、落ち着かなくなってきましたね。また、体調を崩してしまっている方、看病に追われている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。そう、レーコさんの所のお兄ちゃんも幼稚園をお休みしているとか。大丈夫かしら。同じマンションなので、何かあれば声をかけてくださいね。そして一日も早く回復しますように
我が家は家族4人ともインフルエンザの予防接種を済ませ、今のところみんな元気です。しかしちょうど一年前、お姉ちゃんがお腹の風邪をひいてしまい、ひどい嘔吐に見舞われたことがありました。
横になったまま突然吐いたのが始まりで、結果的には敷き布団とソファー(ちいさな二人がけの安価なもの)を廃棄処分しました。でもそれ以外にも随分汚れ物が出て、その処理も看病さながら大変だったことは今でもよく覚えています。
何も受け付けることができず、最終的には点滴治療までするに至りました。私ですらしたことがないのに、ちいさな手に添え木をして包帯でぐるぐる巻きにされて、でももう体力の限界で抵抗することもなく、それはそれはかわいそうでした。でも点滴は効果抜群。みるみるうちに元気になり口数も増え、自力で歩けるようになったのにも驚いたものです。
そんなつらい経験のあるこの季節、あの悪夢が頭をよぎる事件が起こりました。弟君が夜泣きをして、いつものごとくおっぱいおっぱい・・・と思ったらどうも様子が違うのです。苦しそうでおっぱいを吸うことができなくて、ずーっと泣き続けるばかり
泣いて泣いてかれこれ1時間くらいで今度は嘔吐。回数にして4回ほど、断続的に。一瞬、今年は弟かぁ、とがっくりきました。しかし、とどめの一回らしき嘔吐を境に泣きつかれたのかパタンと寝てしまいました。大した根拠はなかったのですが、これは大丈夫かも、と思い、そして結果、それっきり大丈夫だったのです。
しかし、やれやれと思ったその翌日、今度はケガ。流血です。ちょっと目をはなしていたら突然いつもと様子の違う泣き声がしたので行ってみると指から血が。ちょうどアルミサッシを開け閉めして遊んでいたことは分かっていたので瞬時に事態を理解しました。
サッシとサッシの間に手を挟んでしまい思わず手を引っ込めた、その勢いで指の腹の皮が持っていかれてしまったのです。(画像を参照くださいね)病院へ行くべきか、そして何科がのぞましいのか、止血はどうしたらいいのか、あまりに泣き喚かれ、その時私の思考能力はまったく働きませんでした。しばらくして泣き方がおさまってきたら、私も多少落ち着きを取り戻すことができて、仕切りなおし。ここではまた根拠はないものの、泣き止んでるけど、このままはヤバイな、と。そして近くの整形外科病院で診てもらい、止血ガーゼで処置してもらい、さらにホームケアの方法を教えてもらいました。今は必要以上に濡れないように、テープでぐるぐる巻きになっています。
今回のケガのように、皆さんも病院にかかるかどうかの見極めに戸惑った経験はありませんか?子どもは自分の症状をうまく表現できませんから親としてもいかに理解して判断を下すか、難しいですよね。今回は自分の勘にたよってそれがうまくいきました。
友人に今回のエピソードを話したら、「たいした根拠がなくてもママの勘というものは鋭く、かなりアテになるものらしいよ」、と言われました。母子のつながりはなるほど、やはり神秘的なところが多分にあるのかもしれませんね
あと心強かったのが、結果的にごく軽度の病気ケガであった場合、「忙しいのにこの程度のことで大げさに医者にかかられるのはちょっと困るなあと、お医者様に思われはしないのかな、だとしたらなかなか病院行きを決断できないな」、という私の考え方に対して、「軽度であったとしても、そういう患者を診ることによって安心を与えてくれのが町医者やクリニックの役割なのでは」、という意見を聞かせてくれたことでした。
そんな考え方に安心を覚え、さらにママの勘がうまく働くように日頃から子どもたちのことをしとかりと見守っていってあげよう、とあらためて心に決めました。まあ、いずれにしても皆さんも病気とケガにはくれぐれもお気をつけくださいね。
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