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クリスマスを終えて
更新日: 2008年12月26日みなさんこんにちはシズカです
クリスマスも終わり、あとは年越しを待つのみですね。年末に向けて、このブログと年賀状とどちらを優先させるか悩みつつ、とりあえず遠方の方の分だけ仕上げたところです。今回は水曜日のレーコさんの話題に続いてやはり我が家のクリスマスについてお話しさせていただくことにしますね。
我が家のパーティーは「おしゃべりア・ラ・モード」でもお話ししたとおり、子どもたちの従兄弟まで総勢13名で集まりました。じじばばのお家が会場で前もって飾り付けはしておいてもらいました。毎年少しずつアイテムが増えて、これがみんなの楽しみのひとつです。
でもなんといってもプレゼントですよね。ジジからは文房具とお菓子の詰め合わせと、お小遣い。小学3年生から1才8ヵ月まで5人もいるので準備も大変だったことと思います。この場を借りて、どうもありがとうございました。
さてさて、そのプレゼントですが、みなさんは何本立てですか?我が家は夢を壊さないために2本立てですね。欲しいものは親にリクエスト、サンタさんからはお楽しみ。
親からのプレゼントは、お姉ちゃんへは包丁(以前ブログで紹介しましたが)、弟君へはレインコート(いわゆるところの親のエゴの詰まったプレゼントになってしまいましたが・・・)にしました。
サンタさんからは原始的に靴下をぶら下げてその中にお楽しみを、ということにしました。お姉ちゃんは24日の夜、昨年も使った靴下を手にしながら“どこにおいておこうかな~”といろいろ思案をめぐらせていました。
“うちは煙突ないから玄関から来るんだよね、寝室のドアを開けると子どもが(自分のことは棚に上げて弟君のことを気遣っているみたい)起きるから外側のドアノブにしておこうかな”なんて一人前のことを言っていました。
夜中はやはり少し気になっていたんでしょうか、普段より眠りが浅そうで、めずらしく私と弟君の間に意識的に割り込んできたりしました。朝も普段よりも早く目が覚めてしまったらしく、布団の中でしばらくはごそごそしていたようです。
自分で靴下の中を勝手に探っていいのか迷っていたらしく、“ほら、サンタさんから何か届いてるよ”の一言で布団からバっと起き上がり急いで中をのぞきこんでいました。きっと真剣にサンタさんを信じているんでしょうね。“パパやママも靴下を用意しておけばよかったのにね”そして25日の夜も、“今日も靴下出しておいたらサンタさんくるかな~”だって。
そんなこんなでクリスマスも終え、今回が今年最後のブログとなりました。半分は自分のために書き綴っているこのブログ、少しでも目に留めて下さる方が増えればいいなぁという気持ちでまた来年につなげて行きたいと思っています。
それではみなさん、良いお年をお迎えくださいね。
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