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マメな一年を
更新日: 2009年01月16日みなさんこんにちは、シズカです
新年を迎え、多くの方はそろそろ日常のリズムを取り戻しつつあるところでしょうね。我が家ではまずパパの仕事が始まり、今週からプレ幼稚園の開始でした。早速お休みしてしまいましたが体調不良なのか、新しいリズムに戻ることへの回避だったのか・・・長いお休みの間家族揃って過ごしていたのがよっぽど楽しかったんだろう、と思うことにはしたものの、頭ごなしに終日なじってしまいました。レーコさんのポジティブになろう、というブログを先によんでおけば良かったなぁ、お姉ちゃん、ごめんね。
さてさて、皆さんはお正月で何をたべましたか?
というより、何を赤ちゃんや子ども達に用意しましたか?我が家では大晦日には必ず鮭の塩焼きを食べます。これは私が赤ちゃんだった頃から欠かしたことはありません。その土地毎にいろいろ決め事などあるんでしょうね。レーコさんのご実家の方にも何かあるのかしら?
その他はお姉ちゃんはとことん辛口メニュー、弟君はとことん甘口メニューでした。とくに1歳8ヵ月の弟君の甘党ぶりには全く閉口でした。お料理として甘いものが出されているものだから、デザートでね、とも言いにくく・・・黒豆、栗きんとん、寒天ばかりでした。まぁどれもスナック菓子やケーキ類よりは安心ですけどね。
豆は何かと縁起がいい、といわれていますが、私の好物のひとつであって、努めて食卓にだしている食材の一つです。たまたまとはいえ、うちの子ども達には豆娘(まめこ)であり、豆男(まめお)だなぁと思えるエピソードがあります。
お姉ちゃんのエピソードは、翌日煮るべく夜大豆を水に浸しておいたら次の日の早朝4時すぎから鈍い生理痛のようなものが始まったというものです。それが陣痛だったんです。なんとしてでも豆を煮あげないと・・・と狭まる陣痛の間隔をぬいながら五目大豆を煮たんです。
そして弟君はというと、こちらはグリーンピースご飯。多めに炊いて冷蔵庫に入れておいた日の夜中に入院になってしまいました。無事出産を終え、分娩室のベッドの上で、主人に豆ご飯を忘れずに食べてね、と冷静にお願いしたのには、我ながら二人目の余裕かな、と思いました。
そして今日もお正月を過ぎて値引きになっていた大福(おおふく)という白い豆を煮るべく水に浸しているところです。今年一年、まめに育児に専念できますように、と願って。
豆、といえば、絵本のそらまめくんシリーズ、楽しいですよ、ぜひ読んでみてください。
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