• おしゃべり上手の秘訣は謙虚さかも?!

    更新日: 2010年04月16日

    みなさんこんにちは、シズカです。
    先週、我が家の弟君が3歳の誕生日を迎えました。
    おしゃべりもずい分上手になってきました。
    ただ、お姉ちゃんと比べるとざっくり1年遅いかな、
    という上達具合です。

    いろいろ語録は集まってきましたが
    最近のヒットは「カチューシャ」です。
    言わずもがなお姉ちゃんの愛用のものを
    見聞きして発声したところなんでしょうが、
    本人の理解としては「カーチュー車」らしく、
    救急車や消防車の仲間になっていたようです。

    こんな発想は大人じゃありえないですよね。
    あとは反対語のオンパレード。

    「行ってきます」と「行ってらっしゃい」、
    「ただいま」と「お帰り」、
    「いただきます」と「ごちそうさま」、

    使い方が全く逆になっています。
    語順の入り繰りも得意で、

    「固い」ことを「たかい」、
    「靴下」を「つくした」、

    単語の後半しか言えないものも多くて

    「梅干し」を「ほし」、
    「卵」を「あご」、
    「スプーン」を「プン」、
    「フォーク」を「オーク」、
    「スリッパ」を「リッパ」、
    「鉛筆」を「ぴつ」

    挙げればばきりがありません。

    もちろん何でもお話したがるのはいいのですが、
    ちょっと困るのがドライブ中の会話
    平日の昼間の運転はもっぱら私。
    あれ何?これ何?の連発。

    あれならまだしも、これとなると弟君の質問に
    答えられる時間は限られてしまう訳で・・・
    私も運転に自信があればいいのですが、
    てんぱってしまった時なんかはお願い黙ってて、
    と口にするタイプなので・・・

    まぁ、弟君の方も伝わらないこと・教えてもらえないことを
    半分は分かっていて半ばあきらめているようですが。

    でも半分あきらめているとは言え、えらいなぁ、と思うのが、
    何とか伝えようとするその努力
    お姉ちゃん(5歳)くらいになると2、3回言って伝わらないと、
    もういい、ぷん!ですからね。

    弟君の場合は違う違うと言いながら
    何度でも一生懸命話してくれるのです。
    辛抱強く何度も繰り返すその態度は、
    時になんて謙虚なんだろう、と感じさせるほどです。

    ちょうど泣くことしかできない赤ちゃんが、
    微妙な泣き方のバリエーションでもって気持ちを伝えようとする、
    そんな姿勢に通じるような気がします。

    通じない言葉もまだまだ多いことですが、
    でもやはりママが一番理解してあげられているのではないかな、と思い、
    今はまだ優越感にひたったりしています。

    ただ傍らには強力なライバルであるお姉ちゃんが・・・
    姉弟で通じ合っているところも多くあって時には結託されたりして・・・
    今に太刀打ちできなくなるのかなぁ、と不安もよぎったりするのでした。

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