• 【第87回】発熱・けいれん(まとめ)

    更新日: 2009年03月02日

    今回から、「テーマ別」に専門家の話をまとめて聞けるようにUPされていきます。

    dryamanami1まず最初のテーマは「発熱・けいれん」です。
    埼玉県川口市立医療センターの副院長であり、小児科医の山南貞夫先生にお話しを伺っています。

     


    【1回目】(00分00秒~)
    ・「熱によって脳に障害が出る」というのは誤解!?
    ・「熱が何度あるか」よりも、「子どもの具合」を観察しよう!
    ・月齢が低いほど、早めに病院へ連れて行こう!

    【2回目】(09分55秒~)
    ・熱があるときに体を温めてはダメ!
    ・お風呂は体を清潔にするために入れる。
    ・意外と知らない体温計の知識とは・・・。

    【3回目】(23分40秒~)
    ・多くあるウイルス性の熱の場合、抗生物質は効果なし。
    ・ウイルスを殺すための発熱なので解熱剤は逆効果の場合も。
    ・川崎病など、ウイルスや細菌以外による発熱もあるので
    たとえ元気であっても3~4日続く場合は受診すること。

    【4回目】(35分45秒~)
    ・痙攣が起きた場合は、あわてずに時間を計る。
    ・どこが、どのように、どうやって痙攣していたか
    医師に説明できるようにしっかりと観察しておく。
    ・ほとんどの場合、痙攣は3分~5分以内に治まるが
    それ以上続く場合はすぐに救急車を呼んで病院へ行く。
    ・痙攣は熱が上がるときに起きやすいので、解熱剤は逆効果。

    この記事へのコメントは、現在受け付けておりません。.



    ←前の記事:【第86回】おしゃべりアラモード・あそび歌・ママに代わって
    →次の記事:【第88回】アレルギー(まとめ)