-
歯科健診
更新日: 2009年03月20日みなさんこんにちは、シズカです
春休み、4月からの新生活にむけて皆さんは何か準備をされていますか?我が家はお姉ちゃんが入園(年中)になるので、その入園グッズの用意の真最中です。あとは、春から日中動きづらくなるのを見越して、歯科健診へ行ってきました。 ちょうど弟君の健診の時期でもあったので二人まとめて済ませてきました。
自治体によって違うのかもしれませんが、ここ埼玉県鳩ヶ谷市では1歳6ヵ月健診のメニューの中に歯科健診とフッ素塗布があります。2歳の誕生日までに済ませなければならないので、4月生まれの弟君はもうぎりぎりのタイミングでした。でも決して忘れていたわけではなくて、わざとこの時期まで引っ張っていたのです。
というのは、お姉ちゃんの時の教訓からです。
当時は一日でも早くフッ素塗布を済ませて虫歯に対する不安を軽減させるべく、早いタイミングで歯医者へ行きました。
しかし、家でも歯磨きがイヤイヤで仕方ないのに、白衣の歯医者さん、しかも男性を目の前にうまくいくはずがありませんでした 泣けば口が大きく開くので健診はできましたがフッ素は結局うやむやに。見慣れないピンセットがいやなのか、白衣がいやなのか、先生もいろいろ考えてくださって、白衣を脱いで歯ブラシにフッ素をつけて試みていただいたのですが、それでも口に入れるか入れないかくらいで収拾かつかなくなり、そこでおしまいでした
その後ちょうど今から一年前、4歳直前で再度トライしましたが、抵抗して泣き喚いた後に強引にフッ素の甘さが口に入ってきたために吐いてしまう始末 せっかく塗布してもらいに行ってもできなくては意味がない、と考えてぎりぎりまで待ってみた、というわけです。そして今回は・・・一年経つと本当に成長するものなんですね。お姉ちゃんはバッチリでした
弟君には先にやってもらっているお姉ちゃんの姿を見せて、”次に順番で同じことをやってもらうんだよ、お姉ちゃん上手だね、僕もおりこうさんにできるかな?”と一生懸命に諭しきかせました。結局は大泣きしてしまいましたが、でも抵抗するでもなく、むしろ観念した感じで、無事しっかり塗布してもらうことができましたお姉ちゃんには弟のお手本にならなくては、というプレッシャーが、弟君にはイヤだけれどでもお姉ちゃんに続かなくては、というプレッシャーがそれぞれあったことと思います。これぞ兄弟がいてこそのこなんだなぁ、とつくづく感じました。
当初、フッ素塗布については保険の扱いにならない、と思っていました。だからこそ貴重な無料券をムダにしたくない思いである程度大きくなってから、という考えを持っていたのですが、歯医者さんによるのかも知れませんが保険の扱いになるんですね。タダになるなら無駄にしてもいい、というわけではないのですが、それならもっと気軽に健診に行ってもいいかな。
機会があれば、健診の頻度やフッ素の効能、市販の歯磨き粉や歯ブラシの選び方なども専門家の方に教えていただけたらいいな、と思っています。ラジオの方で企画していただけないかしら、なんて。
←前の記事:おむつ
→次の記事:枕


