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枕
更新日: 2009年03月27日みなさんこんにちは、シズカです
待ちに待った桜がようやく咲き始めましたね 「さくらが咲いたら弟君は2歳になるよ」「お姉ちゃんは毎日の幼稚園になるよ」と言ってきかせていたのでぷっくりと膨らんだつぼみを見上げて私はいよいよだな、と感じているところです。このような節目節目にはいつも子ども達にプレゼントを考えています。2歳のお祝いは現在検討中。定番の三輪車は既にお下がりがあるし、絵本を、と思ってもお姉ちゃんにあげたかの如くすぐに二人のものになってしまうし(もちろんそれが悪いことでは決してないのですが・・・)いくら車が好きといっても同じようなものばかりというのも・・・衣類[E:t-shirt]も女の子のものと違って全く気合が入らないし、結局は絶対的に必要なものがプレゼントに化けてしまいそうです。
今必要なものと言えば枕です。
赤ちゃん時代には二人ともいわゆるドーナツ枕を使っていました。それを卒業して弟君は今日まで枕なしです。一般的にいつくらいから枕を使う必要があるんでしょうね。そんな知識は持ち合わせていないのですが、先日、お姉ちゃんの枕カバーを取り替えたことに端を発して枕が急に必要になりました。
お姉ちゃんは二枚枕カバーを持っていて、それはアンパンマンの同柄色違いです。ピンクを洗濯に回し青に変えようとしたら・・・もう青は自分のものだと思っているんですね、いくら言っても「これは僕のアンパンマンだ」と離さないのです。枕なんて使わないくせに・・・とは思ったものの、でももう2歳、絶対必要なのかは分からないけど枕くらいあってもいいよね、と結論づいたのでした。枕ついでにドーナツ枕について少しお話しますね。お姉ちゃんは生まれつき頭の形がきれいでそのまま4歳の今に至ります。
変わって弟君は、というと生まれたての時はどうだったか定かではありませんが気付いた時にはもういびつでした 心当たりがないわけではなくて・・・二人目ということで余裕で産まれてすぐに添い乳でネンネをさせてました。それは問題なかったと思うのですが、問題なのはずっと同じ方向だった、ということ。
私の左おっぱいはお姉ちゃんの頃からまず陥没気味に始まりずっと調子がわるかったのです。弟君の時も添い乳に耐えうる(長時間横になったまま吸われるに耐えられるか)自信がなく添い乳は右ばかりにしていたのです。気付いたらいつも左ばかり向いていて直しても直してもだめ、これが原因と断定はできませんが頭の形がいびつであることと無関係とも言いがたいな、と。
そこで何とか向き癖を直そうとドーナツ枕を使ってみました。でも効果はあったのかなかったのか、結局今もちょっぴりいびつ君です。ドーナツ枕を使って強制的に向き癖を直すなんてかわいそう、だったら向かせたい方向に興味をひく工夫をするべき、と指南いただいたこともあります。真っ白の壁と賑やかな壁、さあどちらを赤ちゃんは選ぶでしょう?といった具合に。
向き癖は寝返りができるようになればだんだんと気にならなくなっていきますし、頭のいびつさも直っていく、とは聞きますが実際のところはどうなんでしょうね。今のところは髪の毛でおおわれて分かりにくくなっているだけのようにも思われますが。まぁ男の子だからいいかな、とも思ったりしています。
余談ですが、男の子というのは(同じ子どもだし、むしろ芯は弱いかもしれないのに)とかく“男の子だからまあいっか”といわれがちですよね(私も例外ではありませんが。)
がんばれがんばれ我が家の弟君!
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