• 路線バスを利用してみました

    更新日: 2009年05月15日

    みなさんこんにちは、シズカです
    お姉ちゃんが幼稚園へ通い始めて弟君との時間がぐっと増えてきました。そんな中、先日弟君と二人でバスに乗ってきました 普段は車での移動が多いのですが、あまり行ったことのない駅前の用事でしかも地番から場所をさがさなくてはならない事情からの決行でした。

    私自身、コミュニティーバス以外のいわゆる路線バスを利用するのは久しぶりのことでした。小銭小銭・・・なんて思ってはみたものの、そういえばスイカパスモでキャッシュレスでのれるんだったな、と。自分の浦島太郎ぶりに改めてあきれてしまいました

    あまり混みあった時間帯ではなかったのでトラブルもなく、弟君もおとなしく乗っていてくれたのでとても助かりました。そして利用したそのバス会社では、お姉ちゃんの時とはベビーカー事情が随分と変わっていたことを知りました。

    20090516bus3 今まではバスの車内ではベビーカーをたたむのが常識でしたが、たたまずに乗車しても大丈夫、と案内されていたのです  車内にベビーカー専用の固定ベルトが設けられていて、それに固定させて利用する、というもの。

    残念ながら今回はその利用方法に気付く前にさっさとベビーカーをたたみ、弟君を抱っこしてバスに乗り込み、更には優先席に座らせてもらってしまったので結局は利用しませんでした。そして利用している人も見かけませんでした。

    20090516bus1 今の私にとっては別に必要のないサービスでしたが、確かに2歳の子ども連れと乳児連れとでは事情が全く違いますよね。車内でもベビーカーから子どもを降ろさなくてもいい、とバス会社の方で案内してくれるのは有難いことですね。たたまないことに関して白い目で見られる心配がなくなるわけですから。ただ、私が乳児連れでてかけるとして、果たしてそれを使うかどうか・・・

    20090516bus2_2 荷物としてのベビーカーと乳児の抱っこ、このスタイルは実に大変ですよね。それがベビーカーごと乳児も乗せられるとなると一見楽なような気がします。しかし、ベビーカー自体が重くなってしまいますし、手荷物を自分の肩なり、ベビーカーのフックなりにひっかけて・・・ということになるとバランスも崩しやすくなるのでこれもまた、実際はバスのステップを持ち上げるのはかなり大変です。しかも乗り口も車内も狭いし一箇所しかありませんから混んでいたらアウトですよね。乗客の中で手助けしてくれる方がいれば別ですが。なので私は断然抱っこおんぶかな、と。

    あとは、運転手さんなり、車内放送なりで案内があればなぁ、とも思いました。そうすれば少なくとも急がなきゃっというプレッシャーは多少軽減すると思います。

    いくらベビーカーのストッパーをかけていたとしても、バスの揺れに耐えられないことも間々あることでしょう。電車よりその頻度は高いと思います。そのために固定ベルトたるものが考案されたのでしょうね。

    確かに効果はあるのだと思います。でも、ガチッと固定できるわけではなさそうですし、ちょっと使いにくそうで・・・せめてワンタッチ式とか足でのペダル操作だけとかならな・・・何せ試してはいないので無責任な発言ではありますが。形式だけでなく、実用レベルでもっと使いやすい環境が整えばいいな、と思いました。

    ちょっと話がそれてしまいますが、バス・電車であったらいいな、と常々思うもの、傘立てです。今回のベビーカーの固定ベルトのように、何かもっと画期的なアイデアを期待したいところです。

    バスに乗りつけない弟君。行きはお膝で固まっていました。帰りは同じ席を確保し、出発前にさっそくピンポーン。あっ、光った、と言わんばかりに喜んでいました  もちろんあわてて運転手さんに訂正したことはいうまでもありません。

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