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育児パパはカッコいい!
更新日: 2007年05月19日日本保育学会の第60回大会が十文字学園女子大学で行われていたので参加してきました。参加したシンポジウムは「地域における子育て支援~父親支援の現状と課題~」。僕も一人の父親として非常に興味のあるテーマで、有意義な時間でした。
父親が子育てに関わることは、母親の育児負担を軽減することによって「少子化対策」にもなりますが、そもそも、子どもの発育には欠かせない大切なことだという指摘に大きくうなずきました。また、いま求められている父親像と、現在の「子育て世代」が育つときに見てきた父親像とではまるっきり異なるため、「父親のモデル」がなくて、サポートを求めにくくなっているという指摘も印象的でした。
時代は変わっています。家族のため、地域のため、企業のため、社会のため、そして、何より自分のために、父親は変わっていかなければいけません。まずは日本でも、「育児パパはカッコいい!」という意識になることを願っています。
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