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「へそ」の豆知識(地理編)
更新日: 2007年09月05日
小児科医の山南貞夫先生から「へそのお.com」にふさわしい画像が届きました。『臍(へそ)の堂』・・・岐阜県に行かれたときに撮影されたとのことです。そこで今回は、「日本のへそ」を紹介したいと思います。
まず、「人口のへそ」は、岐阜県関市にあります。「人口重心」といって、1人あたりの体重がすべて同じと仮定して、全人口を支えて平衡を保てる点を指します。首都圏に人口が集中する傾向が続いているため、人口重点は少しずつ東に移動しているようです。
次に、「日本領土のへそ」は、兵庫県西脇市だそうです。「北」は北海道の宗谷海峡、「南」は沖縄県八重山諸島の波照間島、「東」は択捉島で、「西」は与那国島のちょうど中央に位置するのが、北緯35度、東経135度の西脇市です。「日本へそ公園」があり、「日本へそモニュメント」もあります。「日本のへそ公園駅」というJRの駅もあります。
そして、地形的な「日本列島のへそ」は、群馬県渋川市です。毎年7月には「日本のまんなか渋川へそ祭り」が開催されています。
なんだか日本にはいっぱい「へそ」がありますね。
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