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断乳レポート
更新日: 2009年07月03日みなさんこんにちはシズカです。
先週末から私の祖母の住む愛媛まで旅行へ行ってきました。なぜこんな時期にしたのかと言うと、先月が祖母の90歳の誕生月だったのです。まだまだ一人でたいていのことはできるし、頭もはっきりしているし、頼もしいかぎりです。孫の人数に比してひ孫は6人とまだ少ないのですが、それもこのご時世だからしかたないことなのかもしれませんね。今回は弟君の断乳、その後の経過について少しお話しますね。
断乳突入はちょうど2週間前。最初の3日ほどは昼寝は外出中の車中のタイミングに合わせ、夜はとにかく泣き疲れるまでお互いガマン。うるさくても、パパもお姉ちゃんもガマン。その後おうちでの昼寝も泣いてもガマン、夜は多少あきらめモードに入ってきたのか泣くことには泣くけれどあきらめが早くなりました。夜泣きしてもガマン、背中をさすって、うちわであおいで、麦茶をふくませて・・・そしてそうこうしているうちに愛媛への旅行。よそ様のお宅での夜泣きはさすがに迷惑になるからどうしよう・・・そして不安的中!しかたなく夜泣きでおっぱいを差し出して事なきをえました。
その後一回、夜泣きでのおっぱいはありましたがそれ以外は大荒れすることなくおっぱいから離れてくれています。今まではおっぱいをあげながらお口が離れるまでは本を読んでいたのですが、それではなかなか寝付いてくれないので断乳後は一緒に横になって一旦私も寝ています。・・・腹這いで。
そうしないと服を手繰られてしまうんです。まだお腹に負担にならない時期だからいいのですが、これも時間の問題。弟君がひとつ成長するのが早いか、お腹が大きくなるのが早いか、競争です。
お耳を綿棒でそうじしながら寝かしつける、こともしてみたのですが、弟君にしてあげると必ずお姉ちゃんも催促してくるのでダメでした。両利きなら良かったのですが・・・ピアノのように両方同時に同じ動きをすることができなくて、結局二人とも落ち着かなくなってしまうんです。何かいい方法はないか、日夜模索中です。そして、あげなくなったおっぱいは、といえば大して張ったりすることもありませんでした。まぁ、2歳を超えての授乳ですからこんなものでしょうね。断乳後3日くらいお風呂で搾りましたがそれでおしまい。現場をお姉ちゃんにおさえられて、試しに味見してもらいました。
“しょっぱいよぉ”
あぁ、お姉ちゃんの時に経験した乳腺炎の時のおっぱいと同じなんだ、と。美味しくないなら尚結構。こんなんならもういらない、と弟君の方から願い下げしてくる日も近いことでしょう。
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