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読売新聞に掲載されました
更新日: 2008年05月17日「へそのお.com」の活動が読売新聞で紹介されました。
子育て応援 ネット番組 無料配信で話題
小児科医らの専門意見も育児中の若いパパ、ママ向けの子育て応援番組「へそのお.com」(http://www.hesonoo.com)が、インターネット上で毎週月曜日に無料配信され、話題を呼んでいる。川口市在住のフリーディレクター山上滋(しげる)さん(35)と同市子育てサポートプラザが企画・制作。山上さんは「小児科医など専門家への質問コーナーもあって情報満載。ラジオのように育児や家事をしながら聞いてもらえたら」と話す。
番組は山上さんが2007年6月から1人で始め、同年12月から同プラザと一緒に制作している。毎回20分ほどで、鳩ヶ谷助産所長の鵜野洲みどりさん(51)が司会、同プラザ総合コーディネーターの鈴木香代子さん(57)らがリポーターを務め、山上さんが録音と編集を担当する。鈴木さんが助産師や小児科医らを訪ね、育児に関する様々な質問に答えてもらう「ママに代わって行ってきます!」のコーナーや、子育て中のお母さんのトークなど、毎回違った内容。
たとえば、小児アレルギーについては、市立医療センターの小児科医・山南貞夫副院長から「アトピー性皮膚炎は体が温かくなるとかゆくなる」「卵は消化機能が発達してから与えて」などの話が聞ける。
「子どもが昼寝中でも聞けるように」(山上さん)と優しいBGMに乗せて、いつでも何度でも好きな時間に聞くことができる。
番組制作のきっかけは、山上さんに04年、長男が誕生したこと。初めての育児に悪戦苦闘した経験から、「同じ悩みや不安を抱えた若い夫婦が、自宅で楽しみながら聞ける育児情報番組があれば」と思いつき、子育て講座でお世話になった鈴木さんに協力を求めた。
鈴木さんは「プラザに相談に来る子育て中のパパやママの話を参考に、番組を企画している。番組ではお便りも募集している。子育て経験者も含め、多くの人たちと番組を作っていきたい」と話す。
次回19日に配信されるのは「埼玉大で乳幼児教育を研究している首藤敏元教授が自分の子育てで悩んだこと」などがテーマ。問い合わせは、川口市子育てサポートプラザ(048・250・1221)へ。
(2008年5月17日 読売新聞)
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